岡村秀人 大府市長より、新年の寄稿をいただきました。
令和8年1月吉日
新年あけましておめでとうございます。
ネットワーク大府の皆様におかれましては、健やかに新春
をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。
貴法人におかれましては、平成4年の設立以来、訪問介護、通所介護、病児・病後児保育など、地域に根差した
多岐にわたる福祉サービスを展開され、本市の地域福祉の
向上に多大なるご貢献をいただいておりますことに、深く
感謝申し上げます。
本市では、国の法設備に先駆け、平成29年に「認知症に
対する不安のないまちづくり推進条例」を制定し、様々な
認知症施策に積極的に取り組んでまいりました。また昨年
6月には、本市が制作した「認知症ヘルプマーク」を全国の皆様に広く知っていただくため、サンプル品を都道府県・自治体へ配布し、全国的な普及活動を行いました。
このマークを認知症の方が身に着けることで、周囲の方々
が自然に支援の手を差し伸べられる環境が全国に広がることを期待しております。
今後も、誰もが活き活きと活躍し、心豊かに安心して暮らし続けられるまちを実現するため、歩みを止めることなく、さらなる認知症施策・高齢者施策の推進に努めてまいる所存です。何卒、貴法人におかれましても、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びになりますが、本市が貴法人の職員の皆様、ご利用者様、ご家族の皆様にとりまして、幸多く実り多い一年と
なりますことを心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
