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認定特定非営利活動法人 ネットワーク大府 理事長 矢澤 久子 |
2月16日、南生協病院に於いてあいち福祉ネット主催
第24回福祉たすけあいフォーラム「優しさが循環する未来の社会へ」女性活躍のかたち~が開催されました。
地域と歩む女性起業家たち3人のあいち福祉ネットのメンバーと
全社協の古都賢一さんの4人での座談会。
講演 「女性活躍のために必要なこと」
全国社会福祉協議会会長 村木厚子氏
「働き方改革」でやるべきことは
〇健康を維持し、家族を大切にできる →長時間労働の廃止
〇仕事と生活の質を上げる多様で柔軟な働き方 →
場所と時間の柔軟な働き方
〇様々な働き方をする人を公正に扱う 同一労働同一賃金
〇強いリーダーになるために ・伝える力・決める・逃げない
〇リーダーに求められる資質 ・知力・説得力・維持する意思
・肉体上の耐久力・肉体上の耐久力
〇仕事を楽しもう(自分のために)7万時間も
〇私が後輩に勧めていること
・新しいことをするチャンスをもらったら引き受ける
・昇進をオファーされたら受ける
・ネットワークを作る
・「文句」と「提案」の違い
〇いつまでも健康で生きるために
①栄養をバランスよくとる(ガソリン・・・)
②よく歩く(警備をしっかり・・・)
③認知機能を高める(カーナビを・・・)
④自分の健康に自信を持つ(運転技術を・・・)
講演全部が分かりやすく、納得の出来るものでした。
住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会に於いて行政説明がありました。
「孤独・孤立対策について」
内閣府孤独・孤立対策推進室 𠮷田康祐氏
「ひきこもり支援の基本的理解について」
厚生労働省 社会、援護局 佐藤茂樹氏
「住宅セーフティネット、居住サポート住宅等の今後の働き
国土交通省 住宅局 安心居住推進科 難破基晴氏
「こどもの居場所づくりに関する指針について」
こども家庭庁 成育局 成育環境課 嶋崎正敏氏
4つの省庁に孤独、孤立を防ぐ居場所に関する制度と助け合い
活動団体等の期待のテーマでお話を伺いました。
それぞれの省庁、色々な角度から取り組まれ感心しました。
先日、大府市は人事移動を発表されました。知っている方が何人
か掲載されており、ネットワークのかかわりも変化します。
課長級以上の女性管理職の割合が22.8%になった様で、
嬉しく思います。
過去でもなく 未来でもなく ただ今に向き合う事が大事である
心に残った事を書きとめました。

