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私たちは、売上成果が実証された独自ノウハウにより、
経営者の皆様の『営業改革』の代行及び強力なサポートを行います。
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1.基本とする考え方
抽象論や根性論では、売上は上がりません。
また、営業部任せ、営業マン頼みでは、いつまで経っても、強い営業部を作ることは出来ません。
売上成果を上げ続ける、稼げる強い営業部を作り上げるためには、
売上に直結する具体的なやり方を会社が決めて、そしてそれを全営業マンに実行させることが重要です。
売上が上がるやり方を、全営業マンで実行するのですから、確実に、売上は上がります。
営業の中身を会社が決めていくことが重要なのです。
具体的には、若手営業マンからベテラン営業マンまで、どんな営業マンでも、会社が決めた営業のやり方を
実行できるように、その方法を「仕組み」「営業ツール」「営業管理資料」などの誰でも使える「道具」に落とし
込んで、それを全営業マンに渡して使わせます。
もちろんそのためには、使い方の訓練をし、そしてその「道具類」が正しく使われているかどうかの実行管理
をすることが不可欠です。
また、この過程で、正しいやり方を実践していくことで、営業マンの個人能力が飛躍的に向上してきます。
さて、売上が挙がるのは、営業マンとお客様の接点に於いてです。
ここに焦点を絞って、仕組みとルールを主体とした営業改革コンサルティングを実施することが、
売上成果獲得への近道になります。
2.売上成果を獲得しながら、営業改革を実行する独自のコンサルティング
営業改革を実行して行く際に、最も重要なことは、出来るだけ早期に売上成果を上げ、営業改革の成功体
験を蓄積しながら実行して行く、ということです。
こうすることで、「やらされる」営業部から、自ら進化する営業部に変えていくことが可能になります。
当社では、4つのステップからなる、独自の「ISG営業改革プログラム」により、あなたの会社の営業改革を
実現します。
よくある間違いに、管理強化から始めてしまうことがありますが、管理する対象の改革を置き去りにして、管
理強化に走ってしまえば、営業マンが苦しくなるだけで、あまり大きな売上成果は期待できないものです。
以下、「ISG営業改革プログラム」の4つのステップの概略をご紹介します。
当社のコンサルティング内容の概略でもあります。
Step 1.会社が行う「提案営業仕組み作り」 : 営業の「質」の改革
売上は、営業現場で挙がります。
営業マンが営業現場で決めてくる、無数の商談結果の集積が、会社の売上です。
また、営業マンが、営業現場で決めてくる値段で、会社の粗利が左右されます。
営業改革コンサルティングは、売上成果を上げることが目的ですから、
まず、一番大事な営業現場そのものの改革からスタートします。
全ての営業マンが、受注が取れる提案営業ができるようにすること、これが第1ステップです。
ただし、昨日まで御用聞きをしていた営業マンや、業務処理ばかりをしている営業マンに対して、
急に「提案営業しなさい」と言っても、無理があります。
ですから、どんな営業マンでも受注が取れるような仕組みを作り、それで対応していくのです。
「営業マン個人能力への依存」から、「会社の仕組み対応」に変えていくのです。
これには、「1シート提案営業」という、当社独自の手法を導入します。
「1シート提案営業」により、どんな営業マンでも受注が取れる、あなたの会社流の提案営業の仕組み作り
が可能になります。
「1シート提案営業」の手法は、代表者の西本が、「本」にしています。
トップページの「どんな営業マンでも受注が取れる!1シート提案営業」(ダイヤモンド社)をご参照ください。
>>>「1シート提案営業」のノウハウの概略は、こちらから
Step 2.訪問件数・営業活動量を飛躍的に向上させる : 営業の「量」の改革
どんな営業マンでも受注が取れる提案営業の仕組みが稼動した後、それに加えて、
営業活動量を増加させれば、鬼に金棒です。
ただし、経営者の皆様もご存知のとおり、号令だけでは、営業活動量は増えません。
営業活動量を飛躍的に高めるには、次の5つのステップが必要です。
@まず、経営陣が、営業マンの時間というものは重要な経営資源である、と再認識すること
A営業マンが、今、何に時間を使っているのかの正しい現状認識をする
→営業マンの時間分析の実施とご報告
B時間分析結果から、営業マンを雑務から解き放ち、付加価値を生むお客様との有効面談を増やす
その方策の立案と実施
C営業マンの訪問が促進されやすいように、有効面談が増えるように、使える武器を与える
D訪問目標の設定と、活動量が増えた状態を持続するための実行管理の実施
この5つのステップを実行することで、訪問活動量は、確実に増えてきます。
Step 3.最大効果を生み出す新しい営業管理の導入 : 「効率」と「精度」の向上
基本的には、第1、第2ステップを土台にして、より大きな売上成果を獲得するために、売上成果に直結
する営業管理を導入します。
営業部全員で実行してこそ、大きな売上成果が期待できるからです。
売上成果に直結する営業管理は重要です。
反対に、売上成果に直結しないもの、自己満足的な管理資料は抹殺すべきです。
時折、誰が読んでいるのか分からないような管理資料を、営業マンが時間をかけて作成していることが
ありますが、このようなムダは、排除すべきです。
・営業マンの訪問頻度と、お客様の潜在・顕在売上が比例するような訪問管理
・商談の進捗状況を見える形にして、上司も本人も、次回訪問で何をすべきかがすぐに分かるような
目に見える商談工程管理の導入
・会社全体をターゲットとして扱うのではなく、その中の「人」(発注は人から出されるので)を
ターゲットとして設定・管理するやり方の導入
など、売上成果に直結する新しい営業管理を導入します。
Step 4.営業管理職による部下指導体制の確立と運営 : 「組織力」の強化
第1ステップから第3ステップを、組織上、効率よく回していくためには、管理職による部下の指導・管理
が重要になります。
ただし、いきなり、管理職に対して、「部下の指導管理をもっとしっかりやりなさい」と言っても、無理があり
ます。
普通は、優秀営業マンが営業管理職になりますが、彼らは、営業マンとしては優秀でも、管理職としては
1年生のまま、特に教育もされずに放置されていることが多いからです。
せいぜい、外部の一般的な管理職研修を受けさせている程度、というのが圧倒的多数です。
一般的な研修では、管理職としての心構えのようなものは習得できますが、自社の営業部隊の売上を
上げるために、具体的に、何を、どのように管理すればいいのかといった、直接的なものは、何も習得でき
ません。
営業管理職は、元々は優秀な人達ですから、彼らの潜在能力を引き出し、優秀な管理職として機能させる
ためには、具体的な指導・管理の道具を渡して、その使い方を教育することが、最も近道です。
この道具は、ステップ1〜3迄で整備してきたものになります。
どんな営業管理職でも、正しい「部下の指導・管理」が出来るように、指導ツールを準備してあげて、その使
い方を教育することが重要です。
全体を通して、完全個別対応
私たちは、いくら成果が実証された独自ノウハウを持っているからと言って、それをそのまま適用するような
バカなことはしません。
各社各様、さまざまな事情があります。
営業改革コンサルティングに当たっては、独自ノウハウを活かしつつも、基本的には、完全個別対応してい
ます。
だから、全てのクライアントで、売上成果を上げていただくことが、できているのです。
※コンサルティングをお引き受けする地域について
東京から博多までの新幹線各駅から、1時間程度の移動時間でご訪問できる先に限らせて頂いております。
経営者の方、限定で、
私たちの営業改革コンサルティングの内容が分かる冊子
営業改革コンサルティング 仕組みとルールで強い営業部に変身させる「ISG営業改革プログラムの概要」
を無料送付しています。
また、コンサルティングに当たっての様々なご質問にも、お答えしています。
>>>資料請求、お問合せは、こちらから
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