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ヤマハBOLT(Rスペック)搭乗記 2018.09.04(第二次北海道ツーリング旅日記 その2) 四日目 8月27日(道内一日目)月曜日 曇り 6:00 苫小牧港着 おお~遂に懐かしの北海道に上陸したぞぉ!!。 台風20号のお陰で一時はツーリングを諦める寸前まで追い込まれたのだが、「ジジイの一念岩をも通す」で遣れば出来るもんだのぉ。^^; 薄日差す曇り空の北海道をオレは走り出す。早朝の気温は20度くらいか、風が少し冷たく感じる。燃料補給で立ち寄ったガソリンスタンドでゴアの カッパを上から着込み、防寒と雨対策を行って国道234号を岩見沢方面へ・・・。^^ 途中、国道234号から道道30号へ変針して三笠方面へ、更に道道116号から山越えの国道452号へ快調に進んで行く。 この国道452号は夕張から芦別にいたる国道で途中民家も何もない山越えの道である。北海道の山道は国道であっても殆ど行き交う車もなく、寂し い道路と予想していたが案に相違して対向車もチラホラ、オレの前には乗用車が2台走って行く。(寂しくないよ(笑)) しかし、国道452号の路面状態は頗る悪い。冬の間に痛んだ路面を補修はしてあるのだが、施工が悪くて凸凹だぁ。乗用車には大した衝撃で無くて もバイクにはもろに衝撃が来る、二度と走りたくない辛い国道だべぇ。(帰りもこの道だぞ^^;) その辛い国道452号から道道135号へ右折して、長い富芦トンネルを抜けると約20分程で目標富良野だぁ。^^ 10:00、今回の北海道ツーリング基地である「ホテルナトゥールヴァルト富良野」到着でーす。(雨にも遭わず羆にも遭わず・・・有り難い(笑)) さて、このホテルに三泊の予定だが、チェックインにはまだ少し早すぎるべぇ。一旦不要な荷物をフロントに預けて、昼飯を食べに行くことに・・・。^^ 場所はホテルから20分程の富良野岳麓にある「ひつじの丘」へジンギスカンを食べに・・・。(結構有名なお店のようだ) 平日というのに満席で少し待たされる。朝からナンにも喰っていないので腹ぺこである。ラム肉2人前とご飯をペロッと食べた、旨かったぁ大満足。^^ しかし、ここに至るまでにはチョットしたアクシデントがあったのだ。「ひつじの丘」の駐車場は未舗装の丘の斜面に在って、大きく轍ぼれして石がゴロ ゴロした場所だった。オレは満車状態の駐車場を登る途中で不用意に大きな轍にタイヤを取られてしまう。右に大きく傾いたバイクを必死で立て直そう と頑張るが遂に力尽きて転倒。^^;(アチャアー(涙)) 運よく軽く倒しただけなのでエンジンガードだけで支えられ、近くにいた人に助けて頂き大したことなくて良かったバイ。(ありがとうございました^^;) さて、旨いジンギスカンも食ったし、来た道を中富良野まで引き返して食後のメロンを食べに「ファーム富田」へ・・・。^^ 15分程で到着。今日の「ファーム富田」は満車状態、大勢の観光客でごった返している。しかし外のベンチでカットメロンを二切れ食べて大満足。^^ 更に国へメロンを送り一件落着。(メロンも旨かったべぇ(笑)) ホテルまでは此処から10分少々である。戻る途中で丘の上にある「六花亭」に寄って富良野産の青えんどうを使った「富良野あんころ」を食べる。^^ ガキの頃ばあちゃんが作ってくれたあんころ餅の懐かしい味がした。(旨かったぁ^^) とにかく今日はお昼から良く喰ったぁ(笑)。夕食は富良野市内へ回転寿司を食べに行く予定だが食えるのか少し心配になる。^^; 夕方、ホテルからバイクで5分程走ると富良野の市街地にその回転寿司屋はある。回転寿司と言ってもオレの国の福岡にある回転寿司とは大いに違 う。確かにテーブルは回っているのであるが、そのテーブルの内側に寿司職人さんが三人、客の目の前で寿司を握ってテーブルの皿に置いて行く。 更に好きな寿司を直接注文することも可能である。そして何よりネタが新鮮でデカイ!!クニの回転寿司の三倍はあろうかと思う程、とにかくデカイ。 これで一皿二百円程度、オレは五皿計10カン喰ったが料金は2千円弱!!、ビックリするべぇ。本当に安くて美味しいよ、富良野に寄ったら食べる事 をお勧めする。お店は割と小じんまりしているから時間によってはかなり待つことになる、心して行くべし。^^(お店の名前:トピカル) 今日は本当に良く喰ったぁ^^;。もう満腹で大満足である、バイクは倒したが・・・。(ガッハッハァー笑いゴッチャねえだろう(笑)) 四日目走行距離 198km 燃料補給 1回 第二次北海道ツーリング旅日記 その3へ |