改造記

エアロッキングハブコントローラー(taku法)

伊丹車輌で入手してきたパワーウインドスイッチ。

オペル・ベクトラの助手席側のものです。

意外に平面に収まる中立スイッチっていうのが無い。
通常、エアロッキングハブコントロールというと、4WDコントローラのトランスファからの4WDスイッチ信号の断接でやるんですが・・・・・

エアロッキングハブのバルブを直接コントロールするのが今回の方法です。

ロック・アンロックのバルブからのコントロール線をそれぞれアースすると作動することを利用します。
キックパネルの上の方に4WDコントローラがあります。
JB23-7/JB43-6型からハブコントローラと統合されています。

ロック/フリー/アースの3本を分岐してスイッチに接続。
(エアロッキングハブモニターの配線を流用)
独車・日本車の一般的なパワーウインドウスイッチは+/-入れ替えコントロールなのですが、やりたいのはマイナスコントロールなので、例えばこの図はジムニーのパワーウインドウスイッチですが、
3番をアースに接続して UPスイッチ押したときに2番を
DOWNスイッチ押したときに5番を引き出すイメージです。
(この図でいう1と4番は切除)
照明付きですが、手順3で回路を反転利用する関係で、LEDが点灯しません。

回路を逆に作りなおすのとついでに青LED化
スイッチに連動してエアロッキングハブが作動します。

先に移植した自作エアロッキングハブモニターで確認できます。