エアコンが動かなくなったので修理を試みます。
まずは単体でエアコンコンプレッサの電磁クラッチ動作が動かなかったので、電磁コイルの移植を試みます。
ガス入ったまま作業するので、いろいろ干渉する部分を外してから、圧入しているプーリーを外すために電磁クラッチのディスク部はずして から軸のスナップリング外して、プーラーをかけて外します。
電磁コイルの軸にあるスナップリング外します。
部品取りの電磁コイルと比較。
外部からは見ても壊れているかわかりません。
元に戻して「治った~」と思ったら不動。
調べてみるとコンプレッサに来ている電磁クラッチの電源線の電圧が低すぎ。
コンデンサファンが回っていると3V付近。
本来12Vでないといけないので・・・
どうもエアコンコントローラーが壊れているようです。
しばらく回路図とにらめっこして・・・・
コンデンサファンは正常に作動しているので、電磁クラッチのみを独立してリレーで動かすことに決定。
圧力異常を監視するデュアルカットスイッチは、新設回路側に移設。
A/Cスイッチオンで常時コンプレッサ接続になりますが、マニュアルエアコンなので問題ないはず。
ガス抜けてもACランプに変化出ませんが、コンプレッサの電磁クラッチ電源は落ちて焼きつき保護になるはずです。
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A/Cスイッチを確認すると、1回路使っていない回路があることが判明。
この回路を利用して改造、電磁クラッチ用リレーの制御線に接続。
注:本来、エアコンコントローラー壊れたらアッシ交換です。
でもEPIと共用なので・・・・