スクープ

ジムニーターボ16

 
 

スズキ自動車は ジムニーシエラをベースにしたラリーコンペディションモデル
「ジムニー ターボ16」
を4月1日より全国のスズキ販売店で限定発売開始すると発表した。



エンジンはベース車1300ccM13A型からインタークーラーターボチャージャーで過給されたM16A型に換装、
1600ccながら高過給圧により220馬力を発揮する。
足回りも4輪リジット式からフロントにマクファーソン型ストラットサスペンションを採用し、
パートタイム四輪駆動をトランスファ内蔵6速ミッションによるフルタイム四輪駆動に変更。
専用の別体タンク式ショックアブソーバを装備し、過酷なラリー競技使用に耐えるものになっている。
ボディにも樹脂材を使用した専用ブリスターフェンダーが装備されホイールアーチ拡大により細身大径タイヤの装着が可能となる。
スズキでは駆動システムのスタディモデルとしても活用していくと発表され、
2015年発表となる新型ジムニーのシャーシテストモデルではないかと言われている。

 
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