スクープ

samurai

 
 
サムライ復活。

北米でのジムニーのブランド名である「サムライ」。
この名前が10数年ぶりに復活することとなった。

GMとの提携を解消したスズキが新たに選んだパートナーはJeepが好調なクライスラー社。
北米への輸出車であったサムライだが、そのJeepのコンポーネントをベースに
シエラの外装パーツとエスクードのエンジン・駆動系を流用して現地生産するという
新たな「米国産日本車」として生産されることとなった。

エンジンはエスクードで好評のN32A型3.2L V6を搭載。
Jeepラングラーのサスペンションをベースとしながらも独自のチューニングを施し
オフロード性能を向上させており、トラクションコントロールとABSを組み合わせた
横転回避システムを搭載し米国市場での復活を企む。
 
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