WRCにSX4で参戦したスズキの次の挑戦は荒野が舞台だ。
レイドラリー用に発表された車両は「ジムニーラリー」。
外見はジムニーに似せてはいるが、その中身はカーボンチューブラーフレームに
J20Aターボチャージドエンジンをフロントミッドシップで搭載。
18インチタイヤを装着したモンスターマシンだ。
サスペンションも非常に長いアームを持つ前後ダブルウイッシュボーンとなっており、
砂漠地帯を高速で走行する能力をもっている。
2009年、新たに南米で行われるダカールラリーに向けて開発がすすめられている。