ジムニー写真
世界のJBx3ジムニー
ここ最近は日本語だけのページだというのに、新型ジムニー(23はいませんけどね)乗りの外人さんがメールをくださります。
"yinru" from Taiwan
台湾からの投稿です。
スズキスポーツのパーツがふんだんに使われていますね。
しかしまぁ、ここ線路だと思うのですが、入って大丈夫なんでしょうか?
「酒パワー」ステッカー貼ってあったり「熊出没注意」カバーつけているのが笑えます。
漢字の意味わかるだけに確信犯ですね。
サスペンションはAPIOなのでしょうか?
アジア系のジムニー乗りは、日本人よりも金かけてますねぇ。
"Juan Ox" from Spain
米国からサムライが消えて、今世界で一番ホットなJimny天国はスペインです。
日本製社外パーツの入手が難しいらしく、彼の車はスプリングではなくハンドメイドの3cmUPのボディリフトが施されています。
シュノーケルも彼のお手製です。
ルーフキャリアも彼自身が溶接で作ったものだそうです。
リアバンパーを外さないのは、法令の違いでしょうか?
日本仕様とは異なり、上部ランプはブレーキ時に点灯せず、夜間のポジション灯とバックランプのみです。
送っていただいたサーバの画像を見ると、いろいろなところへツーリングに出かけてるようです。
Juanさんのお友達です。
日本には存在しない、オープンモデルですね。
こう見ると意外にかっこいいかもしれませんね。
幌屋根からか、無線のアンテナをボンネットにつけているのが面白いです。
"tony yan" from Singapore
シンガポールは確か、すごーく外車の税金が高いはずなのですが、tonyさんは惜しげもなく33をジャングルへ。
バンパーはアイバワークス、ウインチも搭載。
ロングコイルも入っていて、APIOの悟空も!
jimnyのチームだそうです。
フロントは改造してもリアバンパーは改造しないんですね。
太めのタイヤも日本と違うところです。
エンジンルームにも手が入っています。
驚くべきことに、APIOらしきタコ足が入っています。
イグニションコードも永井電子がついており、日本のデモカーを見ている気分です。
よくこんだけ輸入したもんです。