格納庫

   2016.07.02(犬のフン騒動^^;)

   梅雨の中休みの今日、何時ものように朝6時から日課のランニングに行く。雨が止んだ昨日から今日は湿度が高くて蒸し暑い、しかし朝早くは幾分気
  持ちがイイ^^。何時ものコースを折り返して5キロの終盤に差し掛かった頃、前から一匹の犬を連れたオヤジと遭遇する。

   敵との距離10メートル、急に犬が道の端で用を足し始めた、大きい方を・・・^^;。その犬を連れたオヤジは片方の手にビニール袋をぶら提げていた、
  当然後始末をするもんだと思っていたオレは擦れ違い様に振り返った。するとナンとそのオヤジは犬のフンをそのままにしてスタスタと歩き始めたではな
  いかぁ!!。

   「コラーッ、おっさんチョット待てェ!!」、アタマに来たオレはフンを指さして「拾えッ」と一喝、「お前みたいな奴がおるけん犬を散歩させる人が迷惑す
  るんじゃぁーバカたれぇー」と大声で怒鳴ってしまった^^;。

   オレが毎日走るこの道は団地の散歩コースにもなっていて犬を散歩させる人も多い。時々この道に犬のフンが落ちているが、そうすると犬を散歩させて
  る人みんなが疑われる事になるやろぉ?。(ホント気分が悪い)

   今オレは犬を飼ってはいないが10年以上前にパピーウォーカーをやってたことがある。可愛がってたラブラドールを毎日散歩させたもんだが、フンの
  後始末はちゃんと遣ってたぞぉ。(あたりまえやろぉ・・・)

   「犬の散歩の時、フンの処理をしない奴は犬を飼う資格はない」とオレは思っている。(こんな奴が犬を捨てたり虐待したりするんバイ(怒))

   オレから怒鳴られた情けないオヤジは、スゴスゴとフンを拾って逃げるように去って行く。そのオヤジの背中に更に追い打ちをかけるように「おまえの顔
  は忘れんぞぉー」とオレは叩きつけたバイ。(がぁはぁはぁ・・・以上(笑))