格納庫

   2013.11.09(徳間文庫「ゼロの血統」第三巻目??)

  徳間文庫の「ゼロの血統 第二巻・零戦の天使」が十一月一日に発売になった。その一週間ほど前、「零戦の天使」の見本が送られてきた。
  オレは早速お礼のメールを徳間書店編集部へ送ったが、次の日の夜、編集部の方から電話が入った。
  
  元々この「ゼロの血統」は上下二巻で完結する予定であったのだが、どうも完結しないらしい。^^;
  オレも見本が届いたその日に読んでみたのだが、半日ほどで読み終わってしまった。一巻目の「九六戦の騎士」に比べるとページ数も
 七割程度で若干ウスイ。(頭じゃネェよ、本の厚さだぁ)

  「ゼロの血統」は航空冒険活劇と銘打ってあるとおり 、仮想の航空戦記だ。登場する戦闘機など飛行機は全て実在のモノで、空中戦の描写もかなり
 詳細だし、話の展開も早く読みやすくて、おもしろい小説であるが・・・、なるほど二巻では完結しない。(読んでわかった(笑))

  二巻目の「零戦の天使」では 、終わりの方でやっと試作の十二試艦戦、後の零戦(レイセン)がチラッと出て来るんだが、活躍までには至らない。
  第三巻に乞うご期待ということかぁ~??。

  ところで、その三巻目のブックカバーのCG制作を今回も頼まれたんだが、今のところ全くイメージが湧かない。今後、編集長さんと夏見さん(著者)
 そしてデザイナーさん三人で協議をして飛行機の種類と構図を決めるそうだ。決まり次第連絡があるだろう、それまでゆっくり待つことにしよう^^。

  しかしオレとしては、大変有り難い話だよなぁ~^^。ブックカバー二枚制作が三枚に増えたんだもんなぁ。(ありがとうございます(感謝))

  オレは出版業界のことは全くわからないのだが、今回みたいに二巻で終わるところが三巻に増えるなんぞの計画変更はよくあるのかいな?。

  そんなことはオレにとってどうでもイイことだが、次のブックカバーがどんなモノになるのか、今からオレ自身がドキドキワクワクしてるんぞなモシィ~。^^
  ちなみに「ゼロの血統 第三巻・南京の空中戦艦」は来年の3月に刊行予定らしい。

  画像が完成して発表できる時期が来たら、必ずここに掲載するから、それまで期待しないで待ってておくれヤス。(笑)