ソ連空軍 ポリカルポフ I-16 24型

 就       役 1934年
 エ ンジン SHVETSOV M-62
 最大出力 850馬力
 最大速度 489km/3.000m
 上昇限度 9.470m
 全備重量 1.912kg
 武   装 20mm機関砲 2門 7.62mm機関銃 2門
 


  1934年当時の列強各国の第一線戦闘機は殆どが複葉機であったが、その中で単葉・引き込み脚を採用して時速450km
 当時としては驚異的な高速を誇ったのがこのI-16だった。設計者のポリカルポフは戦闘機は速度と上昇力が最も重要であり、
 それを活かした戦術(一撃離脱)で
敵を圧倒することが理想であると考えた。
   I-16
は1936年のスペイン内乱に参戦し各国の複葉機を圧倒、その優秀性を示した。