泣きたくなったそんな夜に・・・
(の)が選ぶ
コレ聴いたら泣いちゃうぞ?ラブソング集@ヴィシュアル編!


 様は管理人の(の)が独断で選んだ「この詩は痛い!痛すぎる!思わず泣いちゃうよ?」っていう曲を集めてみました。まぁ余り有名どころ集めても面白くないので(笑)結構マニアックなモノを選んであります!
 といっても紹介するバンドのファンにとっては当たり前の代表曲なんですが・・・(^^;


Luciferという名のお人形  (Luciferと言う名のお人形/fiction)

 詩のストーリーとしては愛する人の為に彼がいつも側に置いている人形に魂を宿したけれどその愛は報われるどころか、生きている感情を持っていることにすら気付いてもらえ無いという内容のストーリー。現実には起こり得ない架空のストーリーなのですが。女性ならではの感情表現が素晴らしくいて、聴いていて切なくなってしまいます。女性が描いた女性の報われない愛のストーリーという感じです。



いつもの出来事  (ジャメビュー/Belle Vue)

 小さなすれ違いから既に破局へと向かい始めた「現在進行形な別れ」をテーマにした詩。歌詞の中にある「貴女にとっての出会いは 僕にとっての別れだった」等余りにも痛い、そしてもう終わりしか見えないと思われるストーリーが泣けます。男性が書いた男性の別れに対する心理を見事に捕らえた歌詞だと思います。ちなみに友人達とこの歌詞の話をしていたのですが男性は共感できるのに対し、女性はイマイチわからないという話もありました。男女の意識の違いが明らかに浮き彫りになってますね。あなたは自分の恋人の言うことをどこまで信じられますか?



九日  (アンティーク/MUCC)

 既に終わってしまった恋だけど未だに相手に対する想いを断ちきれないでいる人の心理を描いた「既に終わった恋」をテーマにした詩。これは男性から見た女性の未練をテーマにしたという感じです。「今度貴方が好きになる人は私に似てるのかしら?」等の詩もさることながらゲスト参加している犬神凶子さんの語りがより切なさを盛り上げています。街であの人を偶然見かけてしまったときあなたはどうしますか?



秋の夜明け  (WITHOUT/Raylia)

 将来を誓い合った恋人同士だったがその相手が突然亡くなり、残された女性が失意に落ち、そこから立ち上がる過程を描いた詩。言ってしまえば王道な少女漫画の設定とも言えますが(苦笑)曲中の幸せなときの2人のエピソードが短い中に伝わりやすく書かれていて、それが切なさを誘います。ライブでは滅多にやらず(自分も生では一回しか聴いてないと思う・・・)諸事情からもうやることも無いと思われますが気になった方は彼らの公式サイトへ行けば全ての曲紹介が出ているのでそちらで見て下さい。残されたのは左手のリングと貴方の思い出・・・



狂いかけた白夜  (ゆりかご/DIE-QUAR)

 とにかく純愛を唄った詩。惚れた弱みから盲目的に人を愛してしまっている女の感情を描いています。ここまで人を好きになることができれば凄いよなぁ・・・「貴女の中に誰がいても私は貴方に尽くすわ」って・・・個人的には歌詞の関係で不倫の2人をイメージしてしまいましたが・・・



番外

alest  (Death13/Kill=Slayd)

 何故ココで?と思う人もいるでしょう!(笑)ええ!異論反論オブジェクション!(笑)で、マジに行きますか!
 この詩のストーリを要約すると、恋人が死んでしまったことを認められずその亡骸を連れ去っていつまでも共に暮らそうとするという内容です。確かSIAM SHADEの「END OF LOVE」もそんな内容だったかな?ダーク系ビジュアルの王道ですが(笑)その歌詞の1部が凄い気になってるんですよね!「黒い服の狂人達が貴女を燃やそうとしている」っていう詩・・・今まさに葬式の場から躯を奪ってきた臨場感があってコレを聴いた当時は凄いなぁと思ったモノです。確かこのCDが出た当時ロクfの広告でこの曲の情景を書いた詩が使われていたと思うのですが・・・誰かそれを持ってる人います?最後の締めが「ただ・・・貴女が・・・腐ってゆく・・・」と言う感じの締めの散文詩だったと思うのですが・・・



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