6月23日 Live Space Z-1
3カ月ぶりのGalrudaのライブ。今回は新曲があるのかどうか期待しながら開演を待ちました。
galruda Set List
SE
1 羅針
2 新曲3(初披露)
3 阿片
4 Progress
5 mare
6 新曲2(4/5初披露)
この日のトップはセッティングから予想できたとおりGalruda。一度幕が閉まって、音チェックをした後再び幕が開き、SEが流れメンバーがステージに。Kusudaさんはボニーテール風に髪をまとめあげ、Naotoさんは黒字に白い模様の入ったシャツで髪を軽く後ろに流した感じ。Ku-Nooさんはシャツをはだけた感じで着て、髪にきつめのパーマでかなりワイルドになってましたね!でも個人的にはさらさらの頃の方が好みかも!(笑)楽器隊の3人がかけ込むように入ってきたのに対し、最後に漾さんがゆっくりとステージに。髪は何も手を加えていないさらさらのストレートで、目には赤いカラコン、頬にGalrudaの紋章を書き、手を血で染めた格好でした。また、衣装はワインレッドの皮風のパンツに、黒いバスローブ風のジャケット。どーでもいいけどわかる人にはわかるかも!この衣装!(笑)で、照明が落ちた状態からカウントが始まり、「羅針」からライブがスタート。この日も低音がよくでていて、音のバランス面では好みの音で聴くことができました。ちなみにNaotoさんのセッティング、中域をカット(または低、高域をあげてる)んだね。今度参考にしようっと。あと所々Ku-Nooさんが音色いじってた様に聞こえましたね。サビでは一人一人指さしながら「君に刺す針が見えない」と唄う漾さんも相変わらずきれいな動きを見せてくれました。続いてはNaotoさんのベースから始まる「新曲3」に。これがかっこよかった!!かなり激しく動き回るベースラインがホント気持ちよくて!!途中センターにでてきたりしてこの曲はほんとNaotoさん!!て感じでした!!そうそう。今書いたことでわかるように今までと違ってかなリメンバーにもステージ上での動きがでてきてかなりいい感じになってきましたね!!漾さんが緑の逆光を遮るようにして手を広げ、唸った後は「阿片」に。この曲ではセンターにKu-Nooさんがでてきてワイルドさを全開させながら弾いていました!
「2カ月ぶり・・・(会場の声に呼応するように)そんな笑い声も・・・たとえアナタがいなくなったとしても・・・何も変わりはしない!」
と叫んだ後は「Progress」に。実はこの曲の時、Naotoさんの左手しか見ていなかったので記憶ないんです!(笑)あ!でもふと正面を見たら漾さんの顔が目の前にあって・・・もったいない事したかも!(笑)で、続いて単調なリズムが始まると「mare」に!手の位置だけを固定するようにして体を前後左右に大きく動かす漾さんの奇怪な動きは健在でした!やっぱりこの曲の時はステージは漾さんの独壇場ですね・・・途中NaotoさんやKu-Nooさんを睨み付けるようにして「邪魔すんな!」みたいに見えたり!(笑)最前の子の頭を押さえつけて体を乗り出して唄う漾さんの迫力は凄かったですね。あとマイクスタンド持ち出して首に絡めようとしてたのもこれだったかな?照明が赤かったので非常に怪しかったです。あ!あと肝心なこと!二回目の「赤い観覧車に乗ってー」のあとのサビ(都合3回目のサビ?)をボーカルだけ残すなどアレンジの方もまたいじってきておもしろかったです。
「まだいけますか?まだいけますか??」
とあおった後はラストの「新曲2」に。ゆったりとした重いバックから始まる曲で、でも変速リズムの多いGalrudaらしい曲でした。特にBメロ・・・これは全開とアレンジ変わってたらしいんだけどかなりの変速フレーズ(でも4拍子)でした・・・これどーいう符割なの?Kusudaさーーん!!あとソロ部でのKu-Nooさんの音も奇妙で面白かったですね!この人の音って民族楽器とかの音ではないのに東洋的な音(フレーズ)を上手く作ってくるんですよね・・・それがツボです。個人的に今後の欲を言えばラスト部は今以上には引っ張らないで欲しいですね!あそこは引っ張るの簡単だけどそれはやって欲しくないので今のママを保ってください!(笑)最後は漾さんが地声で呻き、それを聞き流すようにメンバーがステージを後にしてライブは終了しました。
3カ月に見たGalrudaですが、音はもとよりステージングなどもかなり形になって色がでてきたと思います!正直言って今までは漾さんのステージングが強すぎたので!(笑)新曲も変に流行の方向に走らず乗りにくいフレーズ満載だし(笑)また次のライブが期待できるライブでした。
ところで漾さんが客席に倒れ込むようにして唄ってたのはどの曲だったっけ?
続いてはSiners。なんかまたイメージ変わったなあ!上手さんはMUCCのTATTOOさん型メイクだし、何より下手のギターさん・・・あれは何?????(非難ではない)恐いよーーー!白塗りでもみ上げとあごひげを真っ黒く塗りつぶすように書いてるし・・・うー・・・上手く表現できないけど・・・・恐かった!前の角の方の時が何倍も可愛いげです!(笑)あと曲の方は前半はかなりハードな曲が多かったですね!後半はしっとりとした曲を絡めて、ラストはまた重い曲。この辺の流れも上手かったですね。また機会があったらみたいけど・・・しょっちゅうカラー変わってるね!ここ。いいと言えばいいけど。音はかっこよくなってるし。
続いてはGROW JUWEL。上手ギターさんが明らかにhide氏で、ベースさんがDEAD POPの片目の人みたいな格好でしたねー!とボーカルがちょっとKoheyさんに似てたかも!。曲調は2ビートのスラッシュ系のリズムにメロ系のものを会わせるというもの。ツインリードの使い方とかコーラスの入れ方とかHR/HMの王道という感じだったと思いますが自分としては苦手でしたね。単純に好みの問題で。
ラストはYOUTHQUAKE。2年ぶりだなーと思ったら彼らが新潟に来るのも2年ぶりだったらしい!(笑)関東人なのに新潟でしか見てないのか?自分!(笑)インタビューをちらっと眺めたときは昔の曲はやらないといってたので、のれるかな?と思ったけど始まってみたらそんな心配は不要でした!もう楽しかった!半年ぶりにヘドバンしたから首が痛いけど!(笑)やっぱ迫力が違うねーーー!ただその割にはMCんい対する反応はおとなしかったかもね。あ!あとHIYORIさんのマイクぶん回し&偽ギタリストパフォーマンスは懐かしかったです!(笑)そういえば気がついたら服にまささんのピックが刺さってた!(笑)
そんな感じで久々の頭符って体力が無くなったこのライブ。非常に楽しかったです。次回の町田は間に合うかな?そこがちょっと不安です。