報告コーナー |
むつき庵 5周年イベント 〜もっと知ろうオムツのこと〜 おむつのファッションショー |
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【1部 講演 介護するコツ・されるコツ カウンセラー・エッセイスト 羽成幸子さん】
祖父母・父母・姑・身内5人の介護経験をもとに、介護する側・される側の心のあり方をユニークな発想と介護哲学を分かりやすく紹介。
「介護することは、自分の老いのリハーサル」だと語られました。
自分の老いを素直に認め、今までの生活を殆ど変化なく過ごすにはどうしたらよいか?
それには福祉機器等を上手に受け入れられる自分でいる事。
糖尿病・前立腺肥大のご主人が最近下着を汚すことが増えてきた。
それなら「これを使ってみて・・・とっても良いから・・・」と生理ナプキンを差し出したそうです。
始めは「こんなの使うの?・・・」と言っていたが1〜2回使用してみるととても良く、パンツも汚さず、外出することが不安だったご主人も最近では外出回数が増えたとの事。
こういう事が「老いへのリハーサル」と熱弁されていて、私も一日一日リハーサルへ近づく不安は正直ありますが、それを恐れず考えを変えて、老いを素直に認め生活出来ればと思いました。
【2部 ・おむつの当て方のポイント・おむつコレクションショー
〜こんなにあるんだ!!おむつって〜 】
ファッションショー仕立てで全身黒タイツの上からモデルの男女・老若男女がリハビリパンツ・おむつタイプ等を着用しナンバープレートを持ち各々アピール。
各社の167種類が披露。配布されたカタログを見ながらファッションショーを楽しみました。
(グループホーム南新木のおうち MH)
(H20.9.25 「きゅりあん」品川区立総合区民会館にて) |
新木小学校の福祉授業 |
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2007年10月26日と11月13日の2回、新木小学校からの依頼によりゲストティーチャーとして5年生のクラスを訪ねました。新木小学校は今年度と来年度の福祉研究指定校になっているそうで、先日来の児童たちの「あらきのお家」訪問もその一環のようです。
教室に入ると児童たちの後ろにはズラーと先生達が並んでいて、私もチョッピリ緊張しました。児童たちの研究テーマは多岐に渡り、高齢者問題の他に福祉の仕事、車椅子、聴覚障害、ボランティア、バリアフリー、盲導犬等々。視覚障害者のためのシャンプー、リンスや飲み物の缶など現物を持参した児童もいて、将来はバリアフリーの商品開発をしたいと発言していました。
私の任務は児童の発表に対してコメントとアドバイスでした。最近はパソコンで情報を集めて終わりという例が多いらしいので、実際に車椅子でスポーツができる施設が我孫子にもあること(けやきホール)、福祉機器展にいくといろいろな製品が見られること、車椅子で近所を回りどんなところにバリアがあるか調べて欲しいとか、盲導犬にあったときの注意点、最後は「あらきのお家」のお年寄りたちは子どもが大好きなので夕方ワンちゃんとのお散歩の途中でも寄ってほしいとお願いしました。 (理事 栗原洋子) |
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新木小学校キャリア見学を受け入れて (H19/2/8) |
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新木小学校6年生10名が、2月8日、デイサービスセンターあらきのお家に遊びに来てくれました。
はじめはどちらもどのようにかかわったらよいのか戸惑っていましたが、自己紹介やゲームをして過ごすうちに、お客様の方から 「昔はね・・・・」とおしゃべりが始まり、その言葉に小学生たちがじっと耳を傾けていました。
帰り際に小学生一人一人から 「昔の遊びや服装がよくわかった」「おはじきを教えてもらって楽しかった」などの感想があり、最後にリーダーから「この体験を大切にし、将来の仕事を決めるときの役に立たせたい」とまとめの感想が述べられました。お年寄りたちは目を細められ、力いっぱいの拍手で子供たちを見送りました。 (デイサービスセンターあらきのお家 KE)
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グループホームあらきのお家にも新木小学校から6年生男子10名が体験学習に来てくれました。
9時半頃から15分間オリエンテーションを行い、その後、入居者の皆さんとともにリビングルームや廊下の掃除を、雑巾やはたきを手にして真剣に手伝ってくれました。掃除の後はウッドデッキに出て、全員でお茶を飲みながら自己紹介やおしゃべりがはずみ、楽しいひと時を過ごしました。
その後はお散歩組とお雛様飾り付け組の二班に分かれました。散歩組はお年寄りを気遣いながらゆっくり車椅子を押し、安全に散歩を楽しむことができました。
お雛様組は、男子ばかりでしたが、相談しながら飾り付けが出来ました。引率の保護者の方から「良い体験ができました」とご挨拶をいただきました。
短時間ではありましたが、入居者の皆さんやスタッフにもよい刺激を与えていただきました。都合が許せば今後も積極的に受け入れたいと思います。 (グループホームあらきのお家 KM)
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南新木のおうちにも6年生9名と保護者1名が来訪しました。
最初に玄関スペースで手指の消毒をお願いし、エプロンとマスクを着用してもらいました。
尋ねたところ、全員がこのような施設は初めてで、祖父母と一緒には暮らしていませんでした。
そこで、グループホームはどんなところで、どんな人たちが生活しているのかを説明をしました。
続いて「認知症の人ってどんな人だと思いますか?」と質問すると、「周りにそういう人がいないからよくわからない。」「会話が出来ない人」などの答えが返ってきましたので、実際に入居者の方とふれあうことで理解してもらうことにしました。
リビングからウッドデッキへ入居者の方を誘導し着席するまでの作業をひとりひとりに体験してもらいました。生徒さん達が一生懸命リビングや廊下の雑巾掛けや洗濯物干を見ていると、入居者様が「昔はこんな風にしたのよ。」「洗濯機がないから洗濯板で1枚づつ洗ったのよ。」と生き生きした表情で語られ、「へぇ〜そうなんだ!今では考えられない。」と自然に話に花が咲いていました。
その後、自己紹介や校歌などを披露し、質疑応答では「今まで思っていたことはまったく違っていて、皆さん生き生きしていて、また来たいと思いました。」「きちんとお話も出来るし楽しかったです。」と感想を述べて帰られました。 (グループホーム南新木のおうち MH) |
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「笑う介護士」袖山卓也氏の講演会に参加して |
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袖山氏の講演は、大変活気に溢れ、若さの弾ける話しぶりが印象的なものでした。氏の一つ一つの話が利用者に対する身体的、精神的な介護を実践している私達にとって力強いエールと‘おすみつき’をいただけたように感じました。初めから「できない」「忙しい」という言葉で介護に終止符を打たないことなど心にしみる話でした。
ただ、あえて言うなら、氏の話の中で若さゆえに1つの視点が欠けているのではないかと老婆心ながら思っています。「皆さんは、利用者の好きな色を知っていますか?」「最後かもしれない誕生日に嫌いな色のカードを受け取る気持ちはどうでしょうか?」と氏が私達に投げかけ、利用者をよく観察しよりよく知ることがプロであると教えていました。
しかし、私は、それにもう一つ「人間性」を持って対応する必要を感じました。たとえ嫌いな色のカードでも送り手に相手を思う気持ちがあれば受け取る人はしっかりとその気持ちを受け取ってくれるのではないでしょうか。
私達の仕事は、千差万別の考えと好みを持つ人間とのお付き合いです。お付き合いの仕方に正解はありません。ですからどんな形で繋がりを持っていくにしろ、その根底に「真心」がなければ人は心を動かさないでしょう。介護をする者は「これこそが正しい介護方法だ!」ではなく、お互いに長所も欠点もある人間同士として寄り添うところから、心に響く介護へと繋がっていくのではと、講演を聞きながら「若いなあ!!」などと呟く私がいました。
ともあれ、御自分の睡眠時間を削り、仕事に取り組み、熱く語る氏に介護の未来への希望と現在の自分の仕事に自信を頂けたのは、大きな収穫でした。 (IM)
(H19.1.30 我孫子市けやきホールにて) |
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第31回我孫子市消費生活展に行ってきました。 |
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消費生活展に行ってきました。
今年で31回目になる我孫子市の消費生活展、2月10〜11日に市民プラザで開催され、デイサービスと両グループホームのご利用者様達が見物に行ってきました。
「大地震、あなたはどうする?」というタイトルで色々な展示があり、最後は「あびこエコ農産物」のお土産をいただき、「あびこ産エコ米」が当たる抽選も体験しました。1等のお米は計7名も当たり大喜び!
3等の軍手540名分をグループホームあらきのお家の皆さんでセットして差し上げたので感謝されました。 (KY)
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